はじめの一歩

まずは、組織の
“共通認識”をそろえる。

いきなり大きな変革でなくても大丈夫です。テーマを絞った研修・講演で、「育成のどこにつまずきが生まれやすいか」を、まず全員の共通認識に。組織を見直す、最初のきっかけに。

形式オンライン/対面(90〜120分・応相談)
テーマ組織の課題に合わせて設計
対象法人(経営層・管理職・現場リーダー)

料金は個別にご案内します。

全体像

単発研修は、はじめの一歩。

まず認識をそろえ、必要に応じて継続・本格変革へ。組織の段階に合わせて選べます。

STEP 1 ・ いま

単発研修・講演

共通認識をそろえる

STEP 2

集合学習

継続的に学び合う

STEP 3

集中プログラム

根本から立て直す

なぜ、単発研修から始めるのか

変革の前に、まず“共通言語”を。

「経営はやりたいが、現場が動かない」——その多くは、課題認識がそろっていないことが原因です。単発研修は、経営層から現場まで「同じ言葉」で組織を語れるようにする場。組織診断のきっかけとしても機能します。

共通認識をつくる

「私たちはこう育ってきた」の危うさを、全員で言語化。持論バトルの土台をなくします。

根拠で腹落ちさせる

精神論ではなく、複数研究にもとづく話。だから納得感が残り、行動が変わりやすい。

次の一手が見える

研修後、自社に本当に必要な打ち手(継続・伴走・本格変革)が見えてきます。

こんな場面で

研修としても、講演としても。

テーマを絞った1回だからこそ、組織のさまざまな場面で使えます。

新任・管理職研修

マネージャーが最初に押さえるべき「型」を、半日で。任せきりにしない土台づくりを。

全社キックオフ

全員の目線をそろえ、次の一歩を共有する。年度初めや方針転換のタイミングに。

経営層・幹部向け講演

組織づくりの原理を、経営の言葉で。意思決定層の共通認識をつくります。

テーマ別スポット研修

1on1・評価・フィードバックなど、いま必要なテーマを1回に絞って。

RESULT

共通の言葉がそろえば、
組織は動きはじめる

まず全員の認識をそろえる。その一歩が、次に打つすべての施策を効きやすくします。

扱えるテーマ(例)

組織の状況に合わせて、テーマを設計します。

下記は一例です。各テーマの具体的な内容・話法は、組織の課題に合わせて設計し、資料でご案内します。

生存者バイアスとマネジメント

経験則だけの育成に潜む思い込みを、研究の視点から解きほぐす。

心理的安全性の“誤解”

「ぬるさ」と「安全」の違い。大切な「率直に高め合う関係」まで踏み込む。

フィードバックの光と影

効く場面と、逆効果になる場面。研究にもとづく“使い方”を学ぶ。

1on1の設計

“やらされ1on1”にしない。目的から設計し直す。

チームの手応えを育てる

「自分たちならできる」をどう組織に宿すか。

育成の共通言語づくり

属人的な育成から、再現できる育成へ。

当日までの流れ

「聞いて終わり」に、しない。

事前のすり合わせから、その日に使える持ち帰りまで。単発でも、現場で動く形にします。

STEP 01

事前ヒアリング

組織の状況と、扱いたいテーマをすり合わせます。

STEP 02

研修・講演(90分〜半日)

根拠にもとづく「型」を、現場の言葉で伝えます。

STEP 03

その日からの持ち帰り

使えるワークシートと、次の一手を持って帰れます。

この研修で大切にしている姿勢

複数の研究を、掛け合わせて設計する。

「とにかく傾聴」——一つの理論に偏った瞬間、それは効く場面を外れ、逆効果になります。複数の研究を掛け合わせ、“効く条件”と“逆効果になる条件”の両方をお伝えします。

光|効く場面がある

  • 傾聴・承認は、信頼関係を土台に使えば人の力を引き出す。
  • 根拠にもとづく話は腹落ちしやすく、行動が変わりやすい。

影|偏ると逆効果

  • 「とにかく傾聴」に偏れば、指導が必要な場面で問題行動を放置してしまう。
  • フィードバックのメタ分析(Kluger & DeNisi, 1996)では、約3分の1で逆効果に。

単発研修は“入口”です。継続的に取り組むなら「複数法人による集合学習」、自社専用に根本から変えるなら「集中プログラム」へと進めます。

講師

講師:外川 | 医療現場のマネジメント20年・300を超える組織変革・帝京/東京/ハーバードで研究・MBA(AACSB/AMBA/EQUIS) 私たちの考え方 →

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