共通認識をつくる
「私たちはこう育ってきた」の危うさを、全員で言語化。持論バトルの土台をなくします。
はじめの一歩
いきなり大きな変革でなくても大丈夫です。テーマを絞った研修・講演で、「育成のどこにつまずきが生まれやすいか」を、まず全員の共通認識に。組織を見直す、最初のきっかけに。
料金は個別にご案内します。
全体像
まず認識をそろえ、必要に応じて継続・本格変革へ。組織の段階に合わせて選べます。
共通認識をそろえる
継続的に学び合う
根本から立て直す
なぜ、単発研修から始めるのか
「経営はやりたいが、現場が動かない」——その多くは、課題認識がそろっていないことが原因です。単発研修は、経営層から現場まで「同じ言葉」で組織を語れるようにする場。組織診断のきっかけとしても機能します。
「私たちはこう育ってきた」の危うさを、全員で言語化。持論バトルの土台をなくします。
精神論ではなく、複数研究にもとづく話。だから納得感が残り、行動が変わりやすい。
研修後、自社に本当に必要な打ち手(継続・伴走・本格変革)が見えてきます。
こんな場面で
テーマを絞った1回だからこそ、組織のさまざまな場面で使えます。
マネージャーが最初に押さえるべき「型」を、半日で。任せきりにしない土台づくりを。
全員の目線をそろえ、次の一歩を共有する。年度初めや方針転換のタイミングに。
組織づくりの原理を、経営の言葉で。意思決定層の共通認識をつくります。
1on1・評価・フィードバックなど、いま必要なテーマを1回に絞って。
RESULT
まず全員の認識をそろえる。その一歩が、次に打つすべての施策を効きやすくします。
扱えるテーマ(例)
下記は一例です。各テーマの具体的な内容・話法は、組織の課題に合わせて設計し、資料でご案内します。
経験則だけの育成に潜む思い込みを、研究の視点から解きほぐす。
「ぬるさ」と「安全」の違い。大切な「率直に高め合う関係」まで踏み込む。
効く場面と、逆効果になる場面。研究にもとづく“使い方”を学ぶ。
“やらされ1on1”にしない。目的から設計し直す。
「自分たちならできる」をどう組織に宿すか。
属人的な育成から、再現できる育成へ。
当日までの流れ
事前のすり合わせから、その日に使える持ち帰りまで。単発でも、現場で動く形にします。
STEP 01
組織の状況と、扱いたいテーマをすり合わせます。
STEP 02
根拠にもとづく「型」を、現場の言葉で伝えます。
STEP 03
使えるワークシートと、次の一手を持って帰れます。
この研修で大切にしている姿勢
「とにかく傾聴」——一つの理論に偏った瞬間、それは効く場面を外れ、逆効果になります。複数の研究を掛け合わせ、“効く条件”と“逆効果になる条件”の両方をお伝えします。
光|効く場面がある
影|偏ると逆効果
単発研修は“入口”です。継続的に取り組むなら「複数法人による集合学習」、自社専用に根本から変えるなら「集中プログラム」へと進めます。
講師
講師:外川 | 医療現場のマネジメント20年・300を超える組織変革・帝京/東京/ハーバードで研究・MBA(AACSB/AMBA/EQUIS) 私たちの考え方 →
サービス内容・料金は、組織の状況に合わせて個別にご案内します。ご相談だけでも歓迎です。
入力はメールアドレスのみ / しつこい営業はありません / 第三者提供なし
助成金・補助金 / オーダーメイド
費用負担を抑えて、柔軟なかたちで実施できます。
助成金・補助金を活用し、金銭的負担の少ない形での実施もご相談いただけます。1回のみのほか、3回コース・5回コースなどのオーダーメイドも可能です。
※受給を保証するものではありません。要件・申請時期・審査等により対象とならない場合があります。詳細は管轄の労働局または社会保険労務士にご確認ください。
相談してみる →