医療・介護の人材育成に特化

暗黙知の人材育成を、
根拠と再現性のあるものへ。

「見て覚えろ」しか教え方がない。あの人がいないと、育たない。——ベテランの勘や経験は財産です。でも、その人の頭の中にあるままでは受け継がれません。複数の研究にもとづく「誰でも使える型」に翻訳し、人が変わっても続く育成にします。

メールアドレスのみ・3分で読めます / しつこい営業はありません

これまでご一緒した法人(一部)

社会福祉法人ゆず
社会福祉法人松寿苑
株式会社ゆず
Well-being base
株式会社やさしい手諏訪
社会福祉法人真愛の家
南丹市社会福祉協議会
社会福祉法人成光苑
カイゴー
一般社団法人京都府老人福祉施設協議会
社会福祉法人フラワー園
ナーシングホームSmilebase
医療法人米津会
TRINITY PARTNERS
おかげさま社会保険労務士法人
Soup to meet you
株式会社SMIRING
一般社団法人Re Smile
社会福祉法人友愛会
社会福祉法人倣襄会
社会福祉法人秀孝会
社会福祉法人みねやま福祉会
社会福祉法人ゆず
社会福祉法人松寿苑
株式会社ゆず
Well-being base
株式会社やさしい手諏訪
社会福祉法人真愛の家
南丹市社会福祉協議会
社会福祉法人成光苑
カイゴー
一般社団法人京都府老人福祉施設協議会
社会福祉法人フラワー園
ナーシングホームSmilebase
医療法人米津会
TRINITY PARTNERS
おかげさま社会保険労務士法人
Soup to meet you
株式会社SMIRING
一般社団法人Re Smile
社会福祉法人友愛会
社会福祉法人倣襄会
社会福祉法人秀孝会
社会福祉法人みねやま福祉会
300
支援先
1万人+
研修受講生
320回+
年間研修回数
94%+
変化実感率

※ 自社集計による実績値です。変化実感率は、2026年7月時点・274件の回答にもとづきます。

無料・30秒セルフ診断

こんな悩み、ありませんか?

一つでも当てはまったら、無料の診断シート「7つの問い」で、いまの現在地を整理できます。各領域の「光と影」の解説つき。

自社だけで解決しようとして、打ち手に限界を感じている
いざこざが多く、利用者・患者への時間が取れない
育つ前に辞めてしまい、マネージャー層に負担が偏る
教え方が、指導者一人ひとりの経験だけに委ねられている
1on1(個別面談)をしているが、手応えや変化を感じられない
良い人を採用できても、定着しない

入力はメールアドレスのみ / 3分で読めます / しつこい営業はありません / 第三者提供なし

300+
これまでに実施した
組織変革
20
医療現場での
マネジメント経験
光と影
効く条件も効かない条件も
両面を提示

役割が変わるということ

人を預かる立場になると、
7つの責任が同時にかかってきます。

主任やリーダーになった時点で、求められることが一気に増えます。ところが、責任だけが先に増えて、そのための権限・技術・知識が追いついていないことが少なくありません。ここで潰れる人が出るのは、本人の力不足ではなく、この4つがそろっていないからです。

01

「業績」の責任

組織の成果を他人任せにせず、自分の判断と行動で結果に向き合う。

02

「業務改善」の責任

現状に満足せず、課題を見つけ、より良い仕組みや働き方を自分から提案し、実行する。

03

「部下育成」の責任

部下の成長を偶然に任せず、学びの機会と伝え方を意図して設計し、長く戦力になるまで見届ける。

04

「報告」の責任

必要な情報を、必要なタイミングで正確に伝え、判断と連携が滞らないようにする。

05

「業務遂行」の責任

任された仕事を、期限・品質・成果にこだわってやり切る。

06

「経営価値共有」の責任

経営の意図や方針を自分のこととして理解し、現場に伝える橋渡しをする。

07

「法令等遵守」の責任

社会のルールと組織の規定を正しく理解し、それに沿った行動を徹底する。

私たちは、この7つを「心構え」で終わらせません。それぞれについて、何ができていれば果たせていると言えるのかを言葉にし、責任・権限・技術・知識がそろった状態をつくります。

事業内容

目的に合わせて選べる、5つのサービス

「まず問題意識をそろえたい」から「腰を据えて根本から変えたい」まで。どれも、複数研究にもとづく設計です。

育成の課題

その育成のやり方に、根拠はありますか?

教え方が指導者ごとに違うため、同じ新人でも「誰の下についたか」で伸び方が変わります。うまくいった人は「素質があった」と語られ、合わなかった人は理由が共有されないまま静かに辞めていく。残った人の成功談だけが積み上がり、育て方そのものは検証されません。

「私たちの時代は我慢した」

過去にたまたま通用したやり方が、検証されないまま“当たり前”として継承される。

教え方が人によってバラバラ

「自分が受けてきた教育」以外に根拠がなく、現場で基準がバラバラに。

経験談のぶつかり合い

共通の物差しがないと、主観のぶつかり合いになり、勝敗のつかない議論だけが残る。

私たちがすること

「あの人頼み」を、組織の資産に変える。

育成を、特定の人の経験や勘に頼ったままにしない。複数の研究にもとづく「再現できる型」に変換し、人が変わっても続く仕組みにします。

いま / 属人化

あの人がいないと回らない

育て方がその人の経験に依存し、抜けると育成が止まる。基準もバラバラで、誰の下についたかで伸び方が変わる。

これから / 組織資産

誰でも使える「型」として残る

暗黙知を、再現できる型に翻訳。人が変わっても育成の質が続き、組織に蓄積されていきます。

実績

導入法人の、退職率・稼働率の変化(一例)

医療法人

退職率

34%
導入前
7%
導入後
訪問看護

退職率

41%
導入前
0%
導入後

看護師19名まで増員

通所介護

退職率

37%
導入前
6%
導入後
介護付有料

稼働率

79%
導入前
96%
導入後

職員アンケートで見た変化(導入前後・複数法人の平均)

新入職員の半年定着率
83%96%
13ポイント増
部下が上司を信頼している割合
56%82%
26ポイント増
伝え方への納得度
48%84%
36ポイント増
「自分たちならできる」と答えた割合
52%81%
29ポイント増

※ 各法人で同一の設問を、導入前と支援開始からおよそ半年後に実施し、その平均値を示しています。対象・規模は法人により異なります。

影|これらは導入法人の一例です。成果は業種・規模・取り組み方に大きく左右され、因果や再現を保証するものではありません。同じ数字をお約束はできませんが、何をどう変えたのかは、資料と個別のご相談で具体的にお話しします。

株式会社サングループ 合同会社 Well-being base 社会福祉法人 あやべ松寿苑 社会福祉法人 ゆず 社会福祉法人 友愛会 社会福祉法人 倣襄会 社会福祉法人 秀孝会 社会福祉法人 みねやま福祉会 ほか

導入法人の声

導入した法人からの声

掲載の許可をいただいたものを、匿名(法人種別・役職のみ)で紹介しています。

「育成の基準」が言語化できた

「背中を見て覚えろ」が当たり前の職場で、指導者によって教える内容も評価もバラバラでした。プログラムを通して育成のゴールと段階が言語化され、「何をどこまでできたら一人前か」が全員の共通言語になりました。新人からも「何を求められているか分かりやすい」と言われるようになりました。
医療法人 (教育担当師長(療養型病院))

早期離職が止まった

せっかく採用しても半年以内に辞めてしまうことが続き、採用コストが重荷でした。受講後、リーダー層の関わり方が「指示型」から「傾聴型」に変わり、新人が“見てもらえている”と感じられる職場になったようです。この1年、早期離職がほぼゼロになりました。
社会福祉法人 (業務執行理事)

中間管理職の疲弊が目に見えて減った

主任やユニットリーダーが、業務も人間関係の調整も一人で抱え込んでパンク寸前でした。コーチングの“引き出す関わり”を学んでからは、スタッフが自分で考えて動く場面が増え、管理職が指示出しに追われる時間が明らかに減りました。マネジャー本人たちが「前より楽になった」と口にしてくれるのが嬉しいです。
介護老人保健施設 (施設長)

数字にも表れた

「研修は効果が見えにくい」と半信半疑でした。ところが受講後の1年で、残業時間は約2割減、退職者は前年の半分に。人が辞めない・回るようになったことで、加算要件の維持にも余裕が出ました。感覚論ではなく経営指標で語れる変化があったのは想定以上でした。
医療法人 (専務理事(回復期リハビリ病院))

問題職員への向き合い方が変わった

一人の否定的な言動が周囲に伝染していく——まさに研究で言う現象が現場で起きていました。個人を責めるのではなく、その振る舞いを生む関わりと環境に着目する。この視点のおかげで、感情的な対立を避けながら、チーム全体の空気を立て直すことができました。
医療法人 (看護部長(ケアミックス病院))

学びが“単発”で終わらなかった

これまで受けた研修は、終わった瞬間に熱が冷めるのが常でした。集合学習で毎月立ち返る場があることで、学びが習慣として定着していきます。管理職同士が他法人の仲間と刺激し合いながら続けられる仕組みそのものが、実は最大の価値だと感じています。
社会福祉法人 (理事長)

影|いずれも個別の事例であり、同じ変化をお約束するものではありません。効果は組織の状況や取り組み方に大きく左右されます。

無料公開研修

毎月、無料の公開研修を実施しています。

参加費は無料。オンライン90分。1回だけでも、複数名でも構いません。回ごとにテーマが変わります。

無料研修「相手の本音と可能性を引き出す『対話の技術』入門」9月22日・23日開催の案内

次回・受付中

9月22日(火)・9月23日(水)19:00〜20:00 / オンライン(Zoom)

相手の本音と可能性を引き出す
「対話の技術」入門

コーチングは、答えを教えるのではなく、対話を通して相手の本音や可能性を引き出し、自ら考え行動する力を育むコミュニケーション技術です。信頼関係を築く「聴く力」と「質問する力」の基本を、60分で分かりやすくお伝えします。同内容を2日程開催・参加費無料。

📄 案内(フライヤー)を見る
9月22日(火) 19:00
相手の本音と可能性を引き出す「対話の技術」入門
信頼関係を深め、成果と成長を両立させるコーチングの第一歩
案内を見る
9月23日(水) 19:00
相手の本音と可能性を引き出す「対話の技術」入門
信頼関係を深め、成果と成長を両立させるコーチングの第一歩
案内を見る

入力はお名前とメールアドレスのみ / 参加費・資料代は無料 / しつこい営業はありません

※ 開催日程は変更になる場合があります。定員に達した場合は、次回のご案内を差し上げます。

課題認識

部下の成長を止める、11のパターン。

「無能な上司」というレッテルではありません。誰もが陥りうる行動のパターンです。こうした行動は「非生産的リーダーシップ」「破壊的リーダーシップ」として、研究の対象になっています。まずは、当てはまるものがないか——見てみてください。

01

上意下達型

上にはイエス、下にはノー。部下の提案を「役員会で通らない」と握りつぶす。

02

過剰管理型

細部まで介入し、常に監視する。部下を「指示待ち」にし、自律性を奪う。

03

責任回避型

成功は自分の手柄、失敗は部下のせい。挑戦を罰し、隠蔽を生む。

04

情報独占型

情報を権力とし、共有しない。部下を「暗中模索」の状態に置く。

05

同質性追求型

「うちは家族」。異なる意見を抑え、同調を強い、多様性を潰す。

06

承認欲求型

成果より「頑張っている自分」を見せることに執着する。

07

偽りの受容型

「君はどう思う?」と聞くが、結局は自分の答えに着地させる。

08

自己複製願望型

「見て覚えろ」。育成の技術がなく、精神論に頼る。

09

優秀だが、周囲を潰す

仕事の能力は高いが、人への接し方が乱暴で、周りが消耗する。

10

批判専門家

問題は鋭く指摘するが、代替案は出さず、自ら動かない。

11

データ至上主義者

数字に過度に依存し、人間的な文脈や現場の声を無視する。

※ 誰もが時に、これらの行動を示すことがあります。大切なのはレッテルを貼ることではなく、自覚し、変えていくこと。私たちは、根拠ある"型"でそれを支えます。

私たちの考え方

一つの理論だけに頼るマネジメントは、逆効果になりやすい。

傾聴、心理的安全性、1on1、承認——どれも大切です。でも一つの理論に偏った瞬間、効く場面を外れ、むしろ逆効果になります。だから複数の研究を掛け合わせ、その理論が“効く条件”“逆効果になる条件”(=光と影)の両方を見たうえで、現場に合わせて選びます。

一つの理論だけに頼る 理論A ブレやすい・逆効果にもなる vs 複数の研究を掛け合わせる 複数研究の統合 再現しやすい・条件が見える

光|理論には、効く場面がある

  • 傾聴・承認は、信頼関係を土台に使えば、人の力を引き出す。
  • 研修で学んだことが実際の行動に移るかどうかは、その後の支援と振り返りが続くほど高まる。
  • 理論を共通言語にすると、主観のぶつかり合いが減り、無駄な摩擦を避けられる。

影|一つに偏ると、逆効果になる

  • 「とにかく傾聴」に偏れば、指導が必要な場面で問題行動を放置し、優秀な人が離れる。
  • フィードバックも、良い方にも悪い方にも働く。複数の研究をまとめた分析(Kluger & DeNisi, 1996)では、約3分の1のケースでかえって成績が下がった。
  • 心理的安全性も、強調しすぎれば挑戦や責任感の低下を招く。大切なのは「率直に高め合う関係」。

よく聞く理論を、研究で確かめる。

有名であることと、証拠があることは、別です。研修でよく使われる理論のいくつかは、実は学術的な裏づけが弱い——私たちはそれを正直にお伝えします。

① マズローの欲求5段階説

よく聞く

下位の欲求が満たされて初めて上位へ。ピラミッドの順に人は動く。

研究では

Wahba & Bridwell (1976) の包括的レビューでは、この順序を支持する明確な証拠は乏しく、とくに縦断研究では支持されなかった。

だから

「多様な欲求がある」発想は有用。でも固定的な段階論で制度を設計すると、現場を見誤る。

② ミッション・ビジョン・バリュー

よく聞く

立派なMVVを掲げれば、組織文化が育つ。

研究では

MVVを掲げること自体と業績・文化のつながりは弱い(Bart & Baetz 1998 ほか)。効果は日々の制度・行動・評価と結びついたときに限られる。

だから

文化は、掲げた言葉ではなく、日々くり返される行動と、何が評価・許容されるかで決まる。

③ 重要度×緊急度マトリクス

よく聞く

タスクを4象限に分ければ、優先順位が決まる。

研究では

実験で検証された理論ではなく、著述家が広めた経験則。「何が重要か」は主観に強く左右され、客観的な基準はない。

だから

頭を整理する枠としては有効。でも“何が重要か”をチームで具体的に話し合うことが本質。

※「無意味」という意味ではありません。問題は、強い主張(決まった順で動く 等)がデータに支持されていないこと。私たちは一次資料にあたり、効く条件と効かない条件を見極めて使います。

まずは、一冊から

いきなりご相談でなくても、大丈夫です。

「本当に自社に合うのか」——そう感じるのは自然なことです。だから、最初の一歩は書籍からで構いません。私たちの考え方(根拠 × 再現、そして光と影)は、一冊読んでいただくのが、いちばん早く・正確に伝わります。

発信・ブログ

note・音声・動画で発信しています

マネジメント理論が「効く条件」と「効かない条件」の両方を、研究にもとづいて発信しています。note の記事は新着順に自動表示。あわせて、stand.fm(音声)・YouTube(動画)でも毎週お届けしています。

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最新情報

お知らせ

「書籍・募集」は手動のお知らせです。note・stand.fm・YouTube の最新の発信は、下の「発信・ブログ」で自動的にご覧いただけます。

FAQ

よくある質問

研修を受ければ、必ず成果が出ますか?
いいえ、条件次第です。成果は業種・規模・取り組み方に大きく左右されます。だからこそ、効く条件と効かない条件の両方を最初にお伝えし、同じ数字をお約束することはしません。
流行りの手法を、一つだけ教えてもらえませんか?
一つだけを切り出してお渡しすることはしません。単一の理論に偏った瞬間に逆効果になるためです。複数の研究を掛け合わせ、現場に合わせて選びます。
医療・介護以外の業界でも対応できますか?
現在は医療・介護に特化しています。業界特有の文脈に合わせ込むことが再現性の鍵だと考えているためです。
オンラインでも受けられますか?
はい。代表はオランダ在住で、日本国内の法人へリモートで提供しています。個別伴走のため、少数対応としています。
補助金は使えますか?
人材開発支援助成金が適用できる場合があります。介護分野に精通した社会保険労務士と連携し、申請までご案内できます。
費用はどのくらいですか?
規模・内容により異なるため、サイト上には掲載していません。まずはご相談ください。ご相談だけでも歓迎です。

まずは、お気軽にご相談ください。

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